★ママお医者さんの旅行大好き大冒険!★

女性医師による旅行に役立つ情報や子連れ旅行記、たまに皮膚科について書いています(*^o^*)!

MENU

【子連れ旅行】東地中海クルーズ(*^o^*)!★コスタデリチョーザ★その6(コスタクルーズ下船、ハプニング編)



【子連れクルーズ旅行】東地中海クルーズ(エーゲ海クルーズ)その6です(*^o^*)!

いよいよクルーズ最終日の下船日です!子供たちは下船するのをとても寂しがっていました。

下船日にはオフシーズンならではのハプニングがあり、なんと予定と異なる港へ入港することに!

時間がギリギリになり、あやうく飛行機に乗り遅れそうになりました(^^;)

 

◆今回のデータ◆

飛行機:エミレーツ航空 ドバイ経由 

クルーズ:ベネチア出航 コスタデリチョーザ 

寄港地:コルフ、サントリーニ、アテネ、ドブロブニク、バーリ(抜港)

子供:5歳娘「のーちゃん」、2歳息子「わい太郎」を連れての旅行です。

 

前回までのその5はこちらへどうぞ!

【子連れ旅行】東地中海クルーズ!★コスタデリチョーザ★その5 - ★ママお医者さんの旅行大好き大冒険!★

 

クルーズ8日目 下船日

なんと、下船前日の夜に船内アナウンスがあり、ベネチアのクルーズターミナルに霧がかかっているために入港できないとのこと!

その代わりに、トリエステ港に入港するとのこと。

え!?帰りはベネチアじゃなかったの?そんなの聞いてないよ!

帰りはベネチア港に到着したら、昼過ぎに帰りの飛行機に乗る予定でした。

 

ヘルプデスク(正式にはHospitality service desk)に聞いて見ると、トリエステ港からベネチア港まではコスタクルーズのシャトルバスを出すとのこと。

2時間程でベネチア港に到着するはずだから、帰りの飛行機も間に合うから問題ないとのこと。

いろいろ質問するも、”No,problem ! "を繰り返すコスタクルーズのスタッフたち。

 

港に到着後の下船の順番は、前日の夜に部屋に配られるスーツケースに取り付けるタグの色で決まるのですが、私たちの下船の順番は真ん中ぐらいでした。

ヘルプデスクではNo,problem!を繰り返されて、下船の順番を早めてもらえませんでした。

 前日の夜に、Hospitality time というクルーズに関してスタッフが何でも相談に乗ってくれる時間帯があったため再度お願いしてみることに。

親切な女性スタッフで、ヘルプデスクに交渉してくれて、下船の順番を1番早くに変更してもらえました。

よかった~!これで、なんとか明日の帰りの飛行機に間に合うはず!

お礼に2020年の東京オリンピックのピンバッジをあげたら、とても喜んでくれました!

 

なんとかホッとしつつ、沢山の荷物をスーツケースにパンパンに詰め込み、

時間ギリギリに廊下に出しておきました。

(スーツケースは下船前日に、指定の時間までに廊下に出しておく必要があります。)

その日は疲れて就寝しました。

 

そして下船日!

いつもより早く起床して、9階のビュッフェレストランへ!

f:id:chorino:20180210195923j:plain

相変わらず沢山ならぶ甘いドーナツやペストリー!

f:id:chorino:20180210195932j:plain

タルトやパン、ハムにソーセージ、サラダなど種類豊富にありますが、

さすがに1週間同じ船なので、最後にはやや飽きてきます。

でも、飽きてしまうと言っても「やや」です。

美味しいので1週間なら全然問題ありません!

f:id:chorino:20180210195936j:plain

このドーナツ、色によってストロベリージャムやカスタード、ラズベリージャムが入っていて美味しいです!我が家の大のお気に入りでした。

ほぼ毎日食べていました(笑)

 

f:id:chorino:20180210200008j:plain

フルーツも毎日同じ顔ぶれでした。

メロンは甘くて美味しかったです。

デッキに出ると、確かに霧がうっすらと出ていて肌寒い。。

このくらいの霧が出るだけで、ベネチア港には入港できないのね。オフシーズンのエーゲ海の天候が安定しないとはこのことなのね!

 

部屋を片付けて、最後にお世話になったお部屋係のクルー(ステートルームスチュワード)にお礼を言いました。クルーにはドアに張り付けていたお寿司のマグネットをプレゼントしました。

 

段々とトリエステの街並みが見えてきました。

f:id:chorino:20180210200017j:plain

 そして、トリエステに入港後、一番早くに下船出来ました。

早く下船したがる韓国人?が勝手に下船しようとして、止められていました(^^;)

 

下船してすぐに、前日に回収されたスーツケースをピックアップしました。

港には何台ものコスタクルーズのバスが止まっており、順番に案内されました。

クルーズプラネットやJTBなどのツアー客は、専用のバスが用意されていたようでした。

f:id:chorino:20180210200027j:plain

しかし、バスに急いで乗り込んでも一向に出発しません(-_-;)

早く出発しないと飛行機に間に合わなくなります!いつ出発しますか?早く出発して下さい!

 と、私一人で何度かスタッフにお願いしにいきました。

他の乗客の外人さんたちはのんびりしたもので、いつまで経っても出発しないのに何も文句を言わずに座ったままでした(^^;)

しかし、結局1時間遅れでの出発でした。イタリア人は本当に時間にルーズなのね。。

下船順位を1番早くしてもらって本当に良かったです!

 

そしてバスで2時間かけて、ようやくベネチアに近づいたその時、

2才の息子に異変が、、

ゲロゲ~~ロ!!

 クルーズ中は波が高くて揺れる日があっても、一度も酔わなかった息子が

ついにバスに揺られてゲロゲ~ロしてしまいました(-_-;)

しかも3回ぐらい吐いてしまい、息子と夫の服はゲロゲ~ロまみれ。。

 

常に携帯しているボックスティッシュをフル活用し、なんとか服や座席をふきふき掃除しました。

 

ベネチア港にバスが到着すると、何故か1週間前に同じタイミングで出航したはずのMSCクルーズが入港していました。

コスタクルーズのスタッフに、なぜコスタクルーズは霧で入港できなかったのに、MSCは入港出来たの?と聞くと、「船長の判断だ」とのことでした。

ひょっとして、MSCクルーズの方がコスタより優先されているの?

 と思ってしまいました。

 

バスを降りると、吐いてしまった息子はケロッとしていました。

クルーズターミナルでゲロゲ~ロな服を着替えて(トイレ)、ローマ広場まで向かって、マルコポーロ空港へ行きました。

なんとか飛行機には間に合い、エミレーツでドバイ経由で帰国しました!

 

いろいろハプニングもあり、英語が堪能でないので苦労することもありましたが、素晴らしいギリシャやドブロブニクの景色が見れて、クルーズ中は沢山の人との出会いがあり、食事も美味しくて、別世界の1週間でした!思い出が沢山できました(*^o^*)

 

帰国後しばらくは時差ボケもありヘトヘトだったけれど、

しばらくするとまた次のクルーズに行きたくなりました!

 

コスタデリチョーザのエーゲ海クルーズ旅行記はこれにておしまいです!
長い旅行記を最後まで読んで下さってどうもありがとうございました!

 

★コスタデリチョーザ クルーズ旅行記 目次★

・その1 ベネチア旅行編

・その2 コスタデリチョーザ 乗船編

・その3 コルフ島 サントリーニ島

・その4 アテネ コスタクルーズ ホワイトナイト編

・その5 ドブロブニク 終日航海日編

・その6 コスタデリチョーザ 下船編 (このページです!)