★ママお医者さんの旅行大好き大冒険!★

「旅行に役立つ情報」や「子連れ旅行記」について書いています!

MENU

♪小さな子連れ旅行の飛行機の秘訣♪



 

♪ 小さな子連れ旅行の飛行機の秘訣♪

◆その1 

深夜便にする!(出発したら寝てくれて、朝~昼間に到着します)

出来ればそれまでは昼寝はさせない、または短めが良いと思います。

◆その2 

出来たら、バルクヘッドの席を希望する。 

バルクヘッドとは前が壁で、足元が広い席のこと。前の座席を蹴ったりする心配もないし、広くて良いです。荷物も足元に置けます(離着陸以外)。2歳未満であれば、通常はどの航空会社も事前リクエスト可能だと思います。2歳以上であれば、当日空きがあればカウンターでお願いするという感じです。

◆その3

機内用のおもちゃ、小さなお菓子を準備する!

100均のおもちゃは無くなったり汚れたりしてもいいし、荷物が多ければ現地で捨てられるのでオススメ!ミニカーやおままごとセットなど。

お菓子は数種類のおせんべい(我が家はアンパンマンおせんべい)、マシュマロ、かっぱえびせんなどをジップロックに詰め合わせて選んでもらっています。

この時だけは、普段はあまり食べないようなクッキーやチョコレート、ラムネも少し用意します。

お菓子はバラバラとこぼれてしまうボーロや小さなラムネはNG。

◆その4

それでもだめなら、タブレットやDVDプレーヤーに頼る。

本当はあまり見せたくないかもしれませんが、タブレットに子供用動画をオフライン状態でも見れるようにダウンロードしておき、ぐずった時に見せます。

※参考に。我が家で使用したものはClipboxというアプリ。youtubeなどがダウンロード出来ます。見るときの操作も子供達で出来ていました。

我が家の子供達は音が出なくても喜んでいたので消音にしていました。

clipbox-official.com

 

◆その5

お金に余裕があれば、JALやANAなどの日系航空会社にする!

日本人の添乗員さんはやはり優しくて、いざと言う時にも親切で安心です。

(海外の航空会社でも基本的に子供には優しいです。我が家は節約のためほとんど欧州系航空会社です。)


◆その6

出来れば、直行便にする!

乗り継ぎ便だと離着陸の回数が増えて、子供が耳抜きを上手く出来ないと辛いです。

また、ベビーカーは基本的にはチェックインカウンターか搭乗口で預けて、到着先でスーツケースと一緒に受け取ることが多いです。

となると、乗り継ぎの空港で代わりのベビーカーを借りれない場合には、子供用の大きな荷物と一緒に空港内を移動することになります。子供が寝ていたら抱っこでなお大変です。


◆その7

空っぽのマグを持っていく。

飛行機の中は揺れます、こぼれます。

空っぽのマグを持っていき、機内でリンゴジュースなどをもらったら、すぐにマグに移しましょう。

着陸前にジュースを頼んで補充しておき、耳抜き対策にも使えます。

マグは2つ持っていくと、使い分けられるし洗えないときにも便利です。

※離陸前の耳抜き用には荷物検査後に空港で飲み物を購入してマグに移すか、小さなパックジュースを持っていきます。米国以外は子供用のパックジュースと申告すれば検査で没収はされませんでした。

 

楽しい旅行になりますように(*^_^*)!

 

↓持ち物編はこちらからどうぞ!