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「私の尊敬する人の言葉」



私の尊敬する人の言葉

 

「趣味は勉強」「一生勉強」
私が一番尊敬する亡き祖父の言葉です。
戦争中に旧帝大(現東大)を卒業し、88歳で亡くなるまで仕事をしていました。
毎朝、五ヶ国語を勉強し(旅行に行く訳ではなく)とても真面目な祖父でした。
研究者は、「勉強(研究)してお金がもらえるなんて素晴らしいことはない」と言っていて、小さい頃からよく私を科学館や博物館に連れて言ってくれました。その影響もあり、幼い頃から将来は科学者や研究者になりたいと思っていました。
いくつになっても学ぶことは大切なことと教えてくれた祖父に感謝しています。

 

「いくつになっても何かを始めるのに遅いことはない。」
高校の先生の言葉です。
何かにチャレンジすることに遅すぎるということはなく、チャレンジして努力することが大切と教えてくれました。
私自身も若い時と比べると、記憶力は随分落ちたと日々感じているし、元々要領も悪いですが、チャレンジすることを忘れずに生きて行きたいです。

 

「細く長く続けることが大切です。」
尊敬する女性の先輩医師から、出産した際にもらったメールにあった言葉です。
子供を出産すると、仕事を続けることが難しくて仕事を中断したり辞めたりして第一線から遠のくこともあるけれど、そうするとなかなか元に戻ることは難しい場合もあると思います。
細々とでも頑張って続けていれば、また落ち着いた時にしっかりと復帰できると信じて、勤務医を続けています。
細く長く続けることの大切さ、これは仕事だけでなく、いろんなことに通じることだと思います。

 

「いいな、怒ったら負けだ。」

父が小さい頃から私に言っている言葉です。

社会では嫌なことや怒りたいことは沢山あると思いますが、感情的に怒っても良い結果は産まれません。感情的にならずに、ぐっとこらえて理性的に物事を解決するようにすすめたほうが良い結果が産まれると教えてくれました。

ただ、私自身は子供には毎日怒っています(^^;)

 

「常に最速のスピードで仕事を進めないと、もっと早く仕事が出来るようにはならない。」

同僚の医師の言葉です。

当時、私がのろのろと仕事をしていたので言われました。

時間にゆとりがあるときには、のんびり仕事でも良いかもしれませんが、実際にはそういうわけにはいかず、やるべきことは山積みなことも多いです。

外来でも、診察が遅いと患者さんの待ち時間が長くなりクレームが出ます。でも診察時間が短いと、あまり診てくれなかったと言われてしまいます。なかなか難しいところですが、患者さんの話は十分聞きつつ、スピードアップ出来るように頭だけでなく手足をフル活動して?頑張っています。おかげで、以前より早く外来の患者さんを診察出来るようになりました。