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海外旅行!子供は何歳から楽しめる(*^o^*)!?小さな子供(乳幼児)にもお勧めな旅行方法や対策は?メリットとデメリットなど。

海外旅行!子供(乳幼児)は何歳から楽しめる!?

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皆さんは旅行がお好きですか?
この記事を読まれている方の多くは、「旅行が好き!」なのではないかと思います。

中には、「旅行」が人生の生きがいであったり、「旅行」のために日々の仕事を頑張っている方もいるのではないでしょうか。

また、「旅行」は「ハネムーン」を始めとして、結婚記念日、結婚10周年、25周年の「銀婚式」の記念、はたまた退職祝いなど、人生の転機にお祝いとして行くケースもあります。

つまり、「旅行」とは普段とは異なる「特別な思い出や体験」が出来ることが魅力なのではないかと思います。

国内旅行でも、十分に「特別な思い出や体験」が出来ると思いますし、普段の仕事や家事、育児とは暫くさよならして、非日常を体験したり、リラックスすることで、素敵な思い出が出来ることと思います!

 

海外旅行の魅力としては、言語も風土も習慣も違い、更に「非日常」な世界で、

「現地でしか出来ない特別な思い出や体験、再発見」が出来ることではないでしょうか。「世界遺産」や「世界の絶景」を見に行く、「世界の街歩きを楽しむ」、「南国でのんびりする」、「美味しい料理やワイン」を飲みに行く、有名な「交響楽団やオペラ鑑賞」、「クルーズ」、「テーマパークやホテル」に遊びに行くなど、楽しみ方は無限大です。

また、本来は往復の交通手段であるはずの「国際線の飛行機」や「海外の空港」「ラウンジ」など自体が大好きで海外旅行に行かれる方も多くおられます。

個人個人によって、「価値観」というものは異なりますので、楽しみ方は千差万別です!

私自身はと言いますと、学生時代から海外旅行が大好きで、「激安ツアーでも良いから、年に2回旅行に行く!」を目標に、日々の仕事をこなして貯金をして、旅行を生きがいにしています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、

それでは、海外旅行が大好きだけれど、小さな子供がいる場合、海外旅行はいつから出来るのでしょうか?

 

JALやANA航空会社の規定では、乳児は生後8日以降であれば搭乗可能とありますが、里帰りなどは別としてさすがに新生児で乗る方は少ないのではないかと思います。

 

小さい子供がいつから海外旅行が最適か?という点については、

まずは、何点かから考察してみたいと思います。

・子供の記憶は何歳からあるのか?

・何歳から子供自身が旅行を楽しめるのか?

 

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1.子供の記憶は何歳からあるのか?

皆さんは、何歳から記憶がありますか?

子供の記憶は個人差はあるものの、一般的には「3~4歳ごろ」と言われているようです。早い方だと2歳代やもっと以前からという方もいるようです。

小学校高学年以降とはことなり、その時期の記憶は断片的ではありますが、「楽しかった」「怖かった」「大好きだった」というような記憶として残っているでしょう。

 

たとえ、はっきりした記憶が上記ぐらいからだとしても、例えば、1歳になって「ママ」などの言葉を覚えたり、鉛筆で絵を書くことを学んだり、引き出しを開けると中に物がある、電車が好き、おもちゃが楽しいなどのことを学んでいくので、あながち、全く記憶が無いということはないのでしょうか。ですから、子供が産まれた直後から愛情を注いだり、時に叱ったりして育てきて、そのような「嬉しい」「楽しい」「悲しい」気持ちはきっとその後の子供の性格や人格の形成を担ってきているのではないかと思います。

その意味では、旅行で「家族みんなで一緒に楽しかった思い出がある!」という経験は意味があるのではないのかと思います!

 

ちなみに、うちの子供たちの旅行に関する記憶は、、

はっきりとした思い出は、娘は「3歳からの旅行」です。

2歳(1歳11ヵ月)に行ったローマは写真を見て、このピザ美味しかった!と思い出すレベルで、真実の口に手を入れたことを忘れていました(^^;しかし、時々写真を見たがって楽しんでいます。

息子は、「2歳2ヵ月」のベネチア(コスタクルーズ)旅行からは記憶があるようで、このお船行ったね!ここに行ったね!などと今もよく話しています。

親はもちろん子供たちにとっても、普段出来ない体験のためか、1週間の旅行でも色濃く記憶に残っているようです。

 

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2.何歳から子供自身が旅行を楽しめるのか?

この問題は、

  1. ・飛行機(フライトの時間、出発時間、バシネット席、バルクヘッド席)
  2. ・旅行先
  3. ・その子供の性格
  4. ・親が子供を楽しませる対策

によって異なってきます。

 

1.飛行機については、深夜便(夜便)、直行便であること。

ある程度大きな、小学生以上の子供であれば、テレビモニターの映画で楽しむことが出来ますが、乳幼児にとっては狭いエコノミー座席にずっと座っている(または膝の上)のは退屈で時にストレスを感じるかもしれません。

そのため、深夜便を選択し、かつ2歳未満であれば、バシネット席(バルクヘッド席)をリクエストすることで、子供も親もゆっくり休むことが出来ます。

バシネット席のあるバルクヘッド席の空きがあるかどうかは航空券発券前に航空会社に問い合わせると良いと思います。

 

2.旅行先の選び方

日本人の人気の旅行先であるグアムやハワイ、香港、台湾、シンガポールであれば、現地で日本語を話せるスタッフも多いので安心ですし、どちらも衛生面もよく、旅行先での病気やケガの場合にも安心と思います!

 

その他、旅行先を選ぶ基準としては、

大都市であり、長く滞在しても十分に観光が楽しめる。

→例えば、パリ、ローマ、バルセロナ、ドバイ、ロンドンなどなどの主要都市

期間中は同じホテルにずっと滞在し、子供の体調に合わせて観光が楽しめる

●いざと言うときのために、大きな病院がある

→私は、海外旅行保険の「提携先病院」の位置や「小児科」の有無を必ず調べています。いざと言うときのために、病院の地図のコピーも持って行きます。我が家は幸い今までに子供が現地の病院にお世話になったことはありません。

 

一都市に滞在するのであれば、飛行機と時差の問題さえクリアできれば、現地でも日本と同様に楽しむことが出来ます!都市によっては街歩きでお散歩するだけでも、十分に楽しいですから、のんびりと観光できますよ!

例えば、パリなどは、アパートメントホテルを借りて、ベビーカーを押して散歩しながら美味しいパンを買って、ノートルダム付近を散歩して、近くの公園でパンを食べるなんていう楽しみ方も出来ますよ。

 

クルーズのすすめ!

旅行先に関してですが、実は「クルーズ」は乳幼児にもとてもお勧めです!

クルーズであれば、生後6か月から乗船することが出来ます。

日本では、まだまだ「豪華客船」とかお金持ちが乗る船と思われていることが多いですが、クルーズ船は様々な「ランク」に分かれており、「カジュアル船」であれば、乳幼児が沢山乗っています。カジュアル船というのは、例えば、MSCクルーズやコスタクルーズ、ロイヤルカリビアンなどです。日本の代理店では上記の理由で、日本人向けにかなり値段が高く設定されていますが、船会社公式で予約すると半額くらい安くなる場合もあります。

船に乗っているだけで、船の中でも楽しめるし、いろいろな寄港地に連れていってくれるので、とてもラクチンです。子供のお昼寝も好きな時に出来ます。毎日せっせと街歩きをしたい方には不向きですが。

我が家が初めて乗船したヨーロッパのコスタクルーズでは、カジュアル船なので、お部屋はコンパクトでビジネスクラスのシャワーよりも狭く、所々錆びていました(笑)が、子供も沢山のっており、スタッフも優しく、お友達も出来てとても楽しかったです。

 

↓ご興味あれば、我が家のベネチア発コスタクルーズの旅行記です!

 

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3.子供の性格による? 

子供が旅行を楽しめるかどうかは、年齢や旅行先もありますが、そのお子さんの性格にもよるのではないかと思います。

「子供の性格」というものは、子供を持つ前までは、親の遺伝や環境やしつけによって決まるのかと思っていました。

が、子供を2人出産してからは、兄弟でこうも性格が違うものかと驚いています。

上の娘が乳幼児の時には、飛行機内でも旅行先でもおとなしくて、逆に飛行機内や旅行先で周囲の人から褒めて頂けるほどでした。そのため、子供が産まれても海外旅行は全然ラクチンでした。しかし、下の息子の場合は、男の子ということもありますがなかなか大変で、日頃からヒヤヒヤドキドキの連続です(-_-;)。ですので、息子には楽しめるように、周囲にも迷惑がかからないように、しっかりと対策をしていきます。

もし、お子さんが元気が有り余って、しっかり対策をしても長時間の飛行機が難しそうでしたら、もう少し大きくなってから、旅行の計画を建てても良いのかもしれません。

 

4.親が、子供を楽しませる対策

上述までのことを考慮しますと、

子供が明確に記憶が残るのは、3~4歳と言われていますので、どちらかと言うと、

それ以前の海外旅行は、親のため>子供のため、

幼稚園時くらいになってきますと、旅行先によっては、

   親のため≧~=子供のため となって来るのではないでしょうか。

子供が小さいうちは、親は自分たちが行きたいところに、子供に着いてきてもらうわけですから、

子供を「安全かつ楽しい旅行」にするために、しっかりとした子供を楽しませる対策が必要です。

そのためには、旅行先の事前リサーチは念入りにする必要がありますし、持ち物も考える必要があります。

 

乳幼児を連れての海外旅行で役に立った持ち物については以下を参考にどうぞ!

 

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子供と海外旅行 メリットとデメリット

以上より、

子供(乳幼児)を連れての海外旅行をするメリット、デメリットについてまとめますと、

メリット

・家族で「特別な思い出や経験」が出来る!

 →しっかりと対策をすれば、親も子供も十分に楽しめる!日帰りの旅行と異なり、家族とずっと一緒にいることで、子供の新たな一面も見られる。

 

・子供を連れていると、旅行先で現地の人や観光客が積極的に話しかけてくれて、触れ合いや会話が生まれる。連絡先を交換したり、電車の中でも海外の方と話しが弾んだりしました。大人だけの旅行ではこのような経験はありませんでした。

 

海外では小さな子供に優しいので、いろいろな場面で助けてくれて、人の優しさに感動する。(日本では残念ながら、ベビーカーを押していると肩身が狭いことがあります(^^;)

 

・2歳未満であれば、航空券代が10%でありかなり安い

・2歳未満でバシネット席をリクエストすると、バルクヘッドと言って前が壁で足元が広い席になる。そこで子供を遊ばせることもできる。

・飛行機内では、CAさんが何度も遊びに来てくれたりあやしてくれる。

・3~4歳以上であれば子供の記憶にも残る。

・それ以前でも写真を見せると思い出すこともある。

 

デメリット

・子供が体調を崩した時には、旅行をキャンセルしなければならない。

→子供の体調が第一ですから、そこは諦める必要があります。

 

・長時間の飛行機が、子供によってはストレスである。

→出来るだけ、深夜発にして寝せるようにします。また、親がずっと一緒に楽しく遊んであげます。親は体力勝負ですから、旅行前には体調を整えておく必要があります。

 

・現地での時差ボケ

→現地で時差ボケをしても食事や睡眠など困らない様に、準備してあげましょう。

旅行先での予定は入れすぎないようにしましょう。

 

・飛行機での耳抜きが難しい

→離陸、着陸前には飲み物を準備し、鼻づまりなどないようにしましょう。

 

結局、海外旅行は何歳からが良いか?

という点については、私の考えにはなりますが、

 

一般的には、記憶に残る3~4歳くらいから!

旅行先や、子供の性格、しっかりとした対策、親が海外旅行に慣れている場合には、それ以前からも楽しめる!

ただし、子供の体調が第一優先。

心配であれば定期予防接種を全て受けてから。

なのではないでしょうか(*^o^*)!

 

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